目の健康について

目の周辺の悩み(クマ・むくみ・たるみ)を解決するには?


目元のトラブルがあると顔が疲れてみえたり、若々しさが失われたり鏡を見る度気になりますよね。


目元のトラブルでも、女性、男性問わず悩みにあがるのがクマのお悩みです。一概にクマと言っても原因が違う事もあります。大きく分けて3つの種類があり、それぞれ特徴が違います。


まず、青クマです。原因として、血行不良があげられます。静脈の色が透けて見えるものですので、皮膚を引っ張ると色が薄くなるのが特徴です。


そして、茶クマです。原因として、色素沈着があげられます。皮膚に沈着した色素が原因なので皮膚を引っ張っても色は変わりません。


最後に、黒クマです。肌のたるみや皮膚のへこみが原因です。たるみなどが原因ですので、皮膚を引っ張ると薄くなりますがファンデーションを塗ってもカバーできません。


どのタイプかでケアの方法も変えた方が効果的です。


血行不良が原因の青クマやたるみが原因の黒クマには、血行を促進させて肌にハリを持たせるマッサージやツボ押しが効果的です。色素沈着が原因の茶クマにも、血流を良くし、皮膚に栄養を行き渡らせる事で肌の新陳代謝が活発になり、メラニン色素の排出を促す事が可能ですよ。


今回はケアの方法として、仕事の合間などにもできるオススメのツボ2つをご紹介します。


四白(しはく)ー左右の瞳の中心から下にたどり、骨のヘリから親指の幅一本分ほど下にある骨の際のわずかなくぼみにあるツボ。眼精疲労、たるみに効果的です。


太陽(たいよう)ー左右の目の少し外側のこめかみあたり、骨が少しくぼんだところにあるツボで側頭部の血行を促し目元トラブルを改善し、頭痛にも効果的です。


2つのツボどちらも両手の中指の腹でそれぞれ押します。ツボを押す際は、気持ちがいい程度の強さで5秒ずつ3セットが目安です。


ケアの方法として、アイクリームなどを塗り目元のマッサージをしたり、目元の筋肉をストレッチで鍛えるのも効果的です。ご自身の状態に合わせてケアの方法を選んでみてくださいね。